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2026年9月5日 乗鞍大雪渓ゴミ拾い |
| 近年の小雪傾向と温暖化の影響で白馬岳の大雪渓も通行止めとなり、乗鞍大雪渓も雪解けが進み今年は消えるのでは?との観測です。 |
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| 今年も塩尻市を中心としたアマチュアスキー選手で作る「チーム大門」は8月1日の作業に続き9月5日に大雪渓周辺の ゴミ拾いの奉仕活動を行いました。地元の山愛好者としてスキーヤーが過去を含め残したゴミを回収して自然環境の保全に 務める、清掃活動は令和5年に始め今年で4年目、林野庁に入林届を提出し許可を得、管理局の指導を受けての作業です。 |
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| 乗鞍エコーライン沿いのモーグルバーンの通称第一ステージ、中間バーンの第二ステージ、最上部の雪渓付近の第三ステージを メンバーを振り分けてゴミを拾いました。昔はともかく最近はゴミを置いて行くという人はいませんが「うっかり」ケースがほとんどのようです。 |
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| 第三ステージ、 まだまだ頑張るスキーヤーもいらっしゃいます。 |
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第三ステージ下部 |
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第二ステージ |
| 作業開始から青空が広がり順調な活動が出来ました、皆様お疲れ様でした。 |
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2026年8月5、6日 美ヶ原 |
| 連日の暑さにはなすすべもなくただ耐えるしかありませんが、近くの高原ならと思い涼を求めて出かけました。 美ヶ原高原美術館は道の駅も併設され多くのキャンピングカーなど車中泊組で大賑わいでした、いくら標高が 高くても昼間はさすが暑いであろうと思っていましたが、標高1930m余りの駐車場もひんやりとした風が吹いて いて快適そのものでした。出がけに諏訪の鮮魚店で新鮮なツマミ、寿司など仕入れ爽やかな風と共に眺める 彫刻美術を目と舌で味わいながらの車中泊宴会が期待出来そうです。 |
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| 美ヶ原高原美術館は箱根・彫刻の森美術館の姉妹館として1981年6月の開館 |
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| 800台収容の駐車場は広くて快適です。 |
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| 美しい重なる山のシルエット、遠くに雨飾山、焼山、火打山、妙高山の連なり。 |
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| 8月6日 明け方の冷え込みで長袖一枚羽織り黒斑山、浅間山方向に迎えた日の出の瞬間です。 |
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| 上がった太陽が再び雲に入り雲海を照らしました。 |
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