小口研治田村まゆみの山日記小口研治ステンドグラススタイル山日記6-6  2026年10月12日  木曾駒冷水公園キャンプ場

   木曽を車中泊で走り回っていた折り2020年に茶臼山(塩尻市最高峰)に登って以来
気になっていたので旧木曽駒高原スキー場跡に立ち寄ってみました。
なんと名称が木曾駒冷水公園キャンプ場となり大いに賑わっていました。
 木曾駒冷水公園キャンプ場
 旧スキー場のリフト乗り場付近のキャンプサイト、無料で利用出来ます。
 中段のキャンプサイト
 最近のキャンプと言えばお約束、焚き火の煙が雰囲気を盛り上げます。我らアルパインキャンパーは焚火は無縁ですが。
 ウッドデッキから見たキャンプサイト
 スキー場時代2階建ての駐車場があった一段下がった広々としたキャンプサイトです。
 一段下のキャンプサイト
 岩魚    キャンプサイトの水辺に泳ぐ岩魚
  捕まえられたら一尾500円で持ち帰りOK!
   キャンプに便利なものを揃えたショップは全てセルフレジにて無人、ゴミ袋500円でゴミが捨てられます。
 ゴミ袋500円           セルフレジで支払い
 セルフレジ     凄いシステム、さすが令和の虎
  井口智明氏、只者ではありません。
 焚き火の炎と共に夜は更けて行くのです。
 夜のキャンプサイト
 翌朝も焚き火の煙と共に一日が始まる木曾駒冷水公園キャンプ場です。
 朝のキャンプサイト風景

                         小口研治田村まゆみの山日記小口研治ステンドグラススタイル山日記6-6  2026年9月5日   乗鞍大雪渓ゴミ拾い

 近年の小雪傾向と温暖化の影響で白馬岳の大雪渓も通行止めとなり、乗鞍大雪渓も雪解けが進み今年は消えるのでは?との観測です。
 乗鞍大雪渓の残雪
   今年も塩尻市を中心としたアマチュアスキー選手で作る「チーム大門」は8月1日の作業に続き9月5日に大雪渓周辺の
ゴミ拾いの奉仕活動を行いました。地元の山愛好者としてスキーヤーが過去を含め残したゴミを回収して自然環境の保全に
務める、清掃活動は令和5年に始め今年で4年目、林野庁に入林届を提出し許可を得、管理局の指導を受けての作業です。
 ゴミ拾いメンバー
   乗鞍エコーライン沿いのモーグルバーンの通称第一ステージ、中間バーンの第二ステージ、最上部の雪渓付近の第三ステージを
メンバーを振り分けてゴミを拾いました。昔はともかく最近はゴミを置いて行くという人はいませんが「うっかり」ケースがほとんどのようです。
 ゴミ拾い実施
第三ステージ、 まだまだ頑張るスキーヤーもいらっしゃいます。
 大雪渓残雪
 第三ステージ下部    第三ステージ下部
 第二ステージ周辺    第二ステージ
 作業開始から青空が広がり順調な活動が出来ました、皆様お疲れ様でした。
 ゴミ拾い終了

                          小口研治田村まゆみの山日記小口研治ステンドグラススタイル山日記6-6  2026年8月5、6日  美ヶ原

    連日の暑さにはなすすべもなくただ耐えるしかありませんが、近くの高原ならと思い涼を求めて出かけました。
美ヶ原高原美術館は道の駅も併設され多くのキャンピングカーなど車中泊組で大賑わいでした、いくら標高が
高くても昼間はさすが暑いであろうと思っていましたが、標高1930m余りの駐車場もひんやりとした風が吹いて
いて快適そのものでした。出がけに諏訪の鮮魚店で新鮮なツマミ、寿司など仕入れ爽やかな風と共に眺める
彫刻美術を目と舌で味わいながらの車中泊宴会が期待出来そうです。
 美ヶ原高原美術館
美ヶ原高原美術館は箱根・彫刻の森美術館の姉妹館として1981年6月の開館 
 道の駅美ヶ原高原美術館
 800台収容の駐車場は広くて快適です。
 道の駅駐車場
 美しい重なる山のシルエット、遠くに雨飾山、焼山、火打山、妙高山の連なり。
 雨飾山、焼山、火打山、妙高山
 8月6日 明け方の冷え込みで長袖一枚羽織り黒斑山、浅間山方向に迎えた日の出の瞬間です。
 日の出の瞬間
 上がった太陽が再び雲に入り雲海を照らしました。
 雲海を照らす
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